2014年4月9日水曜日

2014筑波大学芸術専門学群 【合格者インタビュー】



筑波大学 洋画専攻合格者 Yさん



清: 試験が終わってからだいぶ経ちましたが、筑波大の入試は石膏デッサンですが、試験ときはどんなことを考えていましたか?



Y : 試験場では周りを見ないようにして、モチーフと一対一になるように心がけていました。

清: なるほど。でも普段は周りを良く見ているようだっただけど、何か理由があるの?



Y: 現役生の時は他の受験生の制作過程を見てしまい、自分との違いが気になって、今まで自分のやってきたことに自信がもてなくなってしまったからです。そこで自分は周りを見ない方がベストを出せると気が付いたからです。



Y: 描き出してからは夢中になり過ぎないように、何度も離れて作品を見て違うのはどこか確認していました。上手くいかないときは、いつも1つのことに夢中になりすぎていたので。

清: 自分のことを良く理解して望んでいたのですね。



清: 筑波大の洋画コースは最後に自分たちで作品を1つの部屋に運んで並べるそうですが、出来上がった作品を見た印象はどうでしたか?



Y: 昨年は並んだ時に自分の作品が目立っていなかったのですが、今年は良い意味で目立っていました。自分としてこれ以上は描くことができないとこまでやり切れた作品が描けたとおもいました。

Yさんの合格再現


清: 自分のことを理解して、ベストが出せたのが良い結果につながったのですね。



清: 続いて学科のことをお聞きします。なにか工夫をしていましたか?



Y : 英語はスマホのアプリを使っていました。ちょっとした時間でもできるし、音声が聞けるので、それを使って発音や例文をやっていました。リスニング対策にもなりました。

清: では最後にこれから受験する後輩に向けて何かアドバイスをお願いします。



Y : 以前は先のことばかり考えすぎて息詰まってしまい、何をしたら良いのかわからなくなることがありました。浪人したらどうしようとか考えすぎず、今日の課題を1つ1つやることが大事だと思ってやっていました。

清: なるほど、1つ1つしっかりとやることが1番の近道なのかもしれないですね。

   今日はどうもありがとうございました。



筑波 学芸 教育学部科  主任  清水 智和 

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