2012年6月15日金曜日

夏期講習会募集開始!!

6月1日夏期講習会の募集が始まりました!!

申込に関しては、
各コース、開始日のおよそ一週間前が目安です。
直前になると受付などが大変混雑したり、
コースにより定員になったりします。
お早目のお申し込みをお勧めします。

ちなみにOCHABI夏期講習会は、
日割りで計算すると、他校よりも安いことが分かります。
ちょっとおどろきです・・

2012年6月2日土曜日

2012年合格者の声



2012年東京芸術大学日本画専攻に合格した丸茂君に芸大合格までの軌跡をインタビューしました。

丸茂くんは、高校2年の春先に行われた無料体験に参加し、1学期から基礎部「水木金コース」に入学しました。

出身校:東京・都立工芸高等学校
進学校:東京芸術大学絵画科日本画専攻




Q.最初はどんな感じでしたか?
1日無料体験風景


A.無料体験で、初めて木炭という素材に触れたことがとにかく楽しかったという記憶があります。デッサン自体もほぼ初めてで、我武者羅に木炭を走らせていました。
「今思えば、あれが最初の一歩だったのだ」と思うと感慨深いです。
OCHABIに入学したのは、水木金コースからで、水木金コースは楽しかったが、もっとたくさん学びたいと思い、半年後には、強化コースにステップアップしました。
よりレベルの高い環境で描くことで、自分のモチベーションも上がり、ますます楽しくなっていきました。また、新しい人達との出会いもあり、充実した日々を過ごせました。

Q.Ochabiは、授業+選択講座という独自カリキュラムで運営されています。
講座は、各自が自由に選択できるカリキュラムなので、個々に違いがあります。丸茂くんの講座を含めた1週間の使い方はどうでしたか?
A.1週間すべてを受験勉強にあてていました。かなりスタミナや精神力を使いましたが、慣れてくるとそんなに苦しいこともなく、充実した毎日を過ごせたと思います。平日は、予備校が終わった後の友達としゃべってる時間がちょっとした癒しでした。
講座があるときOCHABIに出ずっぱりだったのは、大変だったと思います。

Q.選択講座は、何を受講していましたか?思い出に残っている講座、受講理由や感想などを聞かせてください。
土曜日本画講座 日曜石膏講座 
A.石膏講座は、他科と一緒に石膏デッサンができる貴重な授業でした。得るものが多かったと思います。たまに、講師のデモンストレーションが見られたのも嬉しかったです。
複数の科が1つの教室に集まることの良さがあるってことですね。


Q.日本画の授業で印象的だった課題とかはありますか?
A.動物園にスケッチに行った事です。ふだんの課題とは一味もふた味も違い、モチーフに対して、新鮮な気持ちで接することができました。このような授業をたまにはさむことで、受験勉強で忘れかけていた絵を描く楽しさを再確認できました。
やはり、教室を出る課題などは、印象にも残るし、新たな目を手に入れるチャンスでもありますね。

 

Q.授業の一環で行われる校外研修はどうでしたか?

校外研修
A.楽しかったです。ちょっと浪人して良かったと思ってしまったくらいです。夜に怖い話をしていたら、その後1週間近く寝れなくなってしまいました。

丸茂君作品


 Q.「力がついた!」と感じたきっかけは?
A.石膏デッサンがうまく描けた時です。顔が格好良く描けた時は何とも言えずうれしかったです。

ベーシックな力がつく事がやはり一番ということなんだと思います。





Q.焦った、悔しかった、本気になった・・そんなエピソードあったら教えてください。
公開模試風景
A.公開模試でいつも仲良い友達に勝てなかったのがすごく悔しかった思い出があります。負けず嫌いだったので、その人に勝つために必死に描いていた時期がありました。

公開模試の成績は、確かに気になるところです。


Q.東京芸大模試に参加した丸茂くんの感想は?
A.自分は、本番に弱いので、公開模試がとても勉強になりました。とにかく全力で挑みました。
そうですね、試験慣れする意味でも、積極的な活用がいいですね。
どの予備校でも同じですが、通常の授業のみならず、夏期、冬期には講習会が行われます。この講習では、高校卒業生、高校生が一同に会し、授業を受ける期間です。

夏期講習会風景

Q.夏期講習会の感想は?
A.「絶対にうまくなってやる」と意気込んでいましたが、少し空回り気味でした。アトリエのライバル達と互いに切磋琢磨し合い、デッサン力の底力を上げられたと思います。どんなに辛かったりうまくいかなくても、モチーフから逃げず、正面から向き合うのも能力の強化につながったと思います。

Q.冬期講習会では?

A.だんだん、アトリエの空気がピリピリしてきて、「いよいよだな」と思いました。それまでにやってきたことを信じて、ちょっとでも前へ進もうと奮闘しました。なかなか調子が上がらず、若干焦っていました。
夏と冬の印象の違いがよく分かります。入試が近づくにつれやはり緊張感が増してきますね。

Q.入試直前ではどうでしたか?
A.とにかくネガティブなことは考えず、残り少ないモチーフ一つひとつに全力で向かっていきました。受験に向けて勢いをつけようと必死でした。
不安が増す時期の過ごしかたは大切ですね。講師とのコミュニケーションが大切な時期でもあります。

Q.講師の印象や思い出、心に残る一言などありますか?
A.みんなとてもおもしろい人達で、授業はちゃんとしていますが、授業後の軽い雑談がちょっとした楽しみでした。

Q.講師との面接での思い出、印象などは、ありますか?
A.講師と受験に向けてのプランを相談し、個々の弱点を見直していました。これから自分は何を課題にすればよいのかをしっかり理解して取り組めたので良かったと思います。
A.基本的には、美術予備校としてデッサンやら着彩を習っていましたが、時には、いろいろな科の人達と交流したり、大学に合格したその先のことまで教えてくれました。 
教えることだけが講師の仕事ではないということがよく分かります。
さて、そろそろまとめていこうと思います。

 
Q.ズバリOCHABIとは、どんなところでしたか?
A.基本的には、美術予備校としてデッサンやら着彩を習っていましたが、時には、いろいろな科の人達と交流したり、大学に合格したその先のことまで教えてくれました。
Q.OCHABIで学んだことは?
A.作品制作への姿勢を学んだと思います。今後生かしていきたいです。
そう答えてくれることはochabiとしても晴れがましいことです。合格を目指すことでその先を知る、結果以上のことが学べたと言ってくれているわけで、ありがたいことです。予備校自身は結果以上のことが学べるとは言えませんし(笑)

Q.OCHABIの友人について
A.たくさんの友人でありライバルがいます。彼らは、合格した後もずっと僕にとって大切な友人であり、ライバルです。

この解答、は多くの人の意見にあるように思います。
さて、最後に、現在のOCHABI生へ受験へのアドバイス・メッセージをお願いします!!
A.楽しんで描くのが一番だと思います。どんなにつらい課題も、逃げずに向きあい続ければ、いつか必ず自分の糧になってくれるはずです。前進あるのみです。



丸茂君ありがとうございました。

Q.御茶の水の街はどうでしたか?
オマケ
A.交通の便がとてもよいです。近くにラーメン屋さんなどさまざまなグルメがあるのも素敵です。OCHABIの帰りに、ついつい立ち寄りたくなって困りました。

ラーメン、カレーなどのパワー系グルメは充実していますね。周りに多くの大学があるので、その学生に向けた構成ってのもあるんだと思います。

2012年5月1日火曜日

ゴールデンウイーク中のOCHABI開講日

5月に入り、以下のように連休となります。
3日(木)~5日(土)の間は、OCHABIの一斉休校です。
それ以外は平常通り開講しています。
それぞれのコースにより開講時間などが違いますのでご注意ください。
またご見学・ご相談を希望される学生さんは、予約いただければ
いつでもスムーズにご案内いたします。
どうぞお気軽に見に来てください。
お待ちしております。

2012年4月28日土曜日

2012年合格速報!!

2012年入試の速報を更新しました。
4月28日17:00


総合格者数 513名
東京芸術大学   48名
武蔵野美術大学 157名
多摩美術大学  127名
東京造形大学   55名
女子美術大学   33名
日本大学芸術学部 14名

夢に向かって頑張ってください。おめでとー!!

2012年4月11日水曜日

新年度スタートしました!!

4月11日いよいよOCHABI新年度がスタートしました!

これから美術の世界に飛び込む未経験の学生さん、
いままでにOCHABIで何年も実技訓練をしてきた学生さん。
様々ありますが夢にむかって、
これからOCHABIでやってゆきましょう!
これからよろしくお願いします。

2012年4月9日月曜日

合格率から見たOCHABI 2012年入試実績

すでに入試実績が発表になっていますが、どの予備校も最終合格数を示しています。
受験生が本当に知りたいのは合格率であり合格倍率です。「高い合格率の予備校はどこだ?」。
そんな受験生の視点でOCHABIの入試を分析した座談会になりました。

<出席者 ベテラン先生 デザイン先生 ファイン先生 新人先生>
■司会:先日、芸大の発表があって2012年の入試結果がほぼ出そろったということなので、
この辺でOCHABI指導陣のみなさまから今回の結果について、さまざまな角度から分析、反省などをうかがいたいのですが、
まず、指導歴30年のベテラン先生からどうぞ。
■ベテラン先生:今年は寒気も厳しく、さらにインフルエンザの大流行などで緊張させられましたが、
受験期間をとおして一人の病人も出すことなく無事に全員が受験できたことで、ホッとしました。
■司会:デザイン先生いかがですか?
■デザイン先生:そうですね、全体に今回は私大系、ことに五美大が健闘しました。
五美大合格者数の合計では過去最大の369名に達しており(4月08日現在)、その他、地方大学や、一般大学など多彩になってきています。
芸大は昨年の49名には一歩届かず48名の合格を出し、昨年に引き続きトップに肉薄しています。
なかでもデザイン科は31名合格で過半数を制しました。昨年の32名には届きませんでしたが6年連続全国1位は素晴らしい成果といえます。
詳細分析は後ほど申し上げたいと思います。

■司会:デザイン科以外の芸大各科において目立った科はどこでしょうか?
■ベテラン先生:定員45名の2/3をOCHABI生で占めたデザイン科は後ほど総括するとして、やはり、彫刻科でしょうね。
昨年、久しぶりの4名合格を出して気を吐いたのですが、その反動で多浪生がいなくなり、苦戦を覚悟の挑戦だったのですが、
1浪と現役生軍団13名の受験者のうち、一次合格9名、最終合格は昨年と同じ4名です。
一次の合格率は約70%、最終でも31%の合格率はスゴイ。なにしろ芸大彫刻全体で12倍(総受験者数/定員)ですから
OCHABI倍率3.3倍(OCHABIからの受験者数/合格者数)は驚異的です。
彫刻科に強いと言われている他の有名予備校の最終合格率は大学の全体合格率と変わらない11倍台と聞いていますので、
ウチの彫刻科は来年の2013年入試ではもっと注目されてもいいですね。

■司会:その倍率ですが、芸大彫刻全体で12倍というのは12人に一人が最終合格ということですよね。
同じくOCHABI倍率3.3倍というのはOCHABIからの受験生3.3人に一人が最終合格ということですか。それはすごいことですね。
■ファイン先生:この座談会が合格倍率の視点から分析を試みようということですから、倍率の考え方をおさらいしておいて、
このあとに出てくる話題をちゃんと理解してもらわないと(笑)。
しかし、この倍率を見て彫刻志望の学生がドッと押し寄せても困りますね。やはり、この人数の学生を4人の先生が情熱を持って
指導しているという濃い指導体制がモノをいったのでしょう。

■新人先生:うちは、どの科においても学生数に対する先生の数が他の予備校より多いと、
大学のクラスの中でも評判でしたから。特にこの彫刻科の成績は少数精鋭といったOCHABIの象徴的な結果です。
■司会:その他の科の話題はどうですか。
■ベテラン先生:油絵科が良くなりそうな兆しを見せましたね。昨年に比べて一次合格者が7人から13人へと一挙倍増です。
■ファイン先生:最終合格は昨年同様2名でしたが、今回の受験生の一次合格率は46%。これまでになかった傾向です。
もっとも、一次合格者の中には昨年秋ごろ、初めて油絵の具を使ったという、いわばアブラ初心者みたいな学生が数人入っているので、
次は期待してもらっていいんじゃないかと思っていますが。
■ベテラン先生:そうですね。2次の多様性に富んだ表現力というのが育ってくれれば期待が持てます。
そういった意味でも、母数である在籍者増が待たれます。基礎部がよい素材を育ててくれているのが楽しみです。何といっても基礎部の役割が大事になってきます
ね。
■司会:他には。


■ベテラン先生:こう言ってはなんですが、先端が思いのほか頑張ってくれて、全体数を押し上げてくれました。
受験者9人で合格5人は立派です。倍率も1.8倍と大学倍率4.9倍をはるかにしのいでいます。工芸科は昨年6名、今年4名でした。
それでも全国8.5倍のところOCHABI倍率4.5倍でした。
出題傾向の変化がハードルになったこともありますが、チャンスでもあるということで、来年の頑張りに期待しましょう。
■ファイン先生:日本画科が、1名ではありますが結果をだしてくれましたね。倍率だけで見ますと大学倍率20.5倍に対してOCHABI倍率12倍と、
数字上では優位性を示しています。来年はもっと期待していいんじゃないでしょうかねぇ。
■司会:建築科ではこのところ毎年1名という結果です。
■ベテラン先生:そうなんです。しかし、学科が6科目と比重が重くなったことで、受験する学生数が減っています。
倍率も芸大内では最も低い3.2倍と競争率が下がったことで、チャンスなんですが、学科ができる学生を望んでいる芸大教授の強い意志を感じますね。
まぁ、今年もOCHABI全科で合格者を出したということは、褒められていいでしょう。



■司会:芸大の話題の最後にデザイン科についてはいかがですか?
■デザイン先生:デザイン科は昨年、一昨年と32名の合格者を出してきましたが、今年は一歩及ばないとは言え、定員の過半数を優に上回る31名の合格者を出し、
6年連続で全国1位を守りました。これは、たいへんなことで、国立大のひとつの科で3年連続定員の過半数を占め、6年連続第1位を守るというのは奇跡的でしょう。
そういった実績からここ数年、学生数が増加しています。結果として、OCHABI倍率5.3倍でした。大学倍率16.9倍にくらべると圧倒的です。
さきほどの彫刻科の少数精鋭に対して、多数精鋭とでも言えるんじゃないでしょうかね(笑)。

■司会:合格率の点で見ていくと、いろいろ違った特徴が見えてきましたね。では、私大で目立ったのはどこでしょうか?
■デザイン先生:今年の私大、中でも五美大合格者数はここ数十年間で最大の369名です。
ひとつの快挙と言えるでしょうが、センター試験では苦戦を強いられました。やはり私大は学科の重さというのが大きい。
一年中口を酸っぱくして言っているのですが、ついつい実技の面白さに比べて学科は地味なせいか、今後も課題ですね。その中でも一般入試では、
ムサビの工芸工業デザイン科が昨年の13名から20名に、デザイン情報学科は同じく12名から19名に大きく伸ばしました。

多摩美では、一般でグラフィックデザイン学科が20名から25名に、情報デザイン学科情報デザインは2名から10名へと、ここでも大きな伸びを示していますね。
それから私大立体系がよかった。たとえば、ムサビの空間演出、タマビの環境デザインは一般入試でそれぞれ20名中19名、
12名中11名合格。OCHABI倍率1.05~1.1倍でほぼ完璧でした。

■司会:ムサビ映像はどうでしたか?
■デザイン先生:ムサビの映像科ですが、昨年6名だったところ、今回は8名でしたね。
一般の合格倍率で1.3倍。センターでは2名中2名合格の1.0倍と昨年のそれぞれ2.2倍、9倍を大きく更新していますし、
大学倍率3.8倍、20.9倍を大きく引き離していますよ。
■新人先生:ムサビ映像は難しいと聞いてはいましたが、センターで20.9倍もあったんですね。
ところで、五美大のうちで一番人気の学科はどこですか?
■デザイン先生:それはなんといってもムサビの視覚伝達デザインでしょう。センターで36.9倍、一般でも13.1倍でした。
その激戦区で、わがOCHABIはセンター試験受験者が6.1倍でクリアしていますから、堂々たるモノですよ。
一般ではOCHABI倍率4.6倍で大学倍率のおよそ3倍も優位です。
■ファイン先生:ファインはタマムサともに今一歩奮いませんでした。まだ、補欠繰上げ途中ながら、22名合格。
やっとといったところです。もちろん大学倍率よりははるかにいいのですが、受験者数が少ないのでどうしても合格者数が伸びませんね。
■デザイン先生:私大系の贅沢な悩みは毎年現役合格者が多くて浪人生は毎年ひと桁という状況が続いています。
現役合格率は、OCHABIの中でもナンバー・ワンでしょう。
■司会:なるほど。芸大、五美大以外の話題ですが、東北は震災復興途中ですが、東北芸術工科大に3名の合格者が出ています。
これは近年珍しい傾向ではないですか?
■デザイン先生:そうです。工芸コース2名、グラフィック1名でした。
日本中で東北応援をしていますが、学生もそういった意識があるのでしょう。
それに金沢芸術工芸大にも3名の合格者を出しましたね。その他、学芸大2名や、筑波大2名に加えて早稲田、上智がいるのには驚きました。

■司会:合格先も多彩になってきましたね。では、このあたりでベテラン先生に今年の総括をお願いします。
■ベテラン先生:今年こそ芸大の合格者全科合計、全国1位を狙っていたのですが、そう簡単には空け渡してはもらえないということが分かりました。
なおあきらめずに切磋琢磨しなければなりません。
ただ今回の座談会のテーマのとおり、OCHABIの合格率の高さには注目をしてもらいたいものです。
一人の受験生に割かれている指導の先生方の厚みがこういった結果をもたらしているといって過言ではないと思いますし、誇りにも感じています。
■司会:OCHABIでは一昨年から「伸ばす技術」という指導上のコンセプトを掲げています。
その成果が出ているとみていいのでしょうか?
■デザイン先生:だんだん全講師がその思想と言いますか指導メソッドを共有し始めていると思っています。
先生方の指導の方向が一致することで受験生の気持ちもひとつになり、効率も上がるしコミュニケーションも密になるので、
いい方向に行っていると感じています。
■新人先生:指導する立場としても、迷いがなくなり全体の意思を常に優先する習慣がつきましたね。
■ファイン先生:個性を大切に、多様性が求められるファイン系科の指導には、最初はなじまないのではと思っていましたが、
今ではベーシックな部分では共通、共有できる部分が多くあり、個性はその中で育っていくという感触を得ています。
■ベテラン先生:最後にひとこと付け加えさせてください。実績発表で「補欠含まず」と明記しているのはOCHABIだけです。
やはり、正式に入学を認められた人数を各校が発表して客観的な数字を提供することで受験生の予備校選択の公平性を保ちたいものだと思っています。
■司会:なるほど、今の世の中ではそういったコンプライアンスといいますか、社会的な倫理も大切ですね。
今日は、ありがとうございました。どうか、来年に向かって頑張ってください。

この座談会は4月08日現在の合格者数をもとに開催されました。

2012年4月3日火曜日

暴風雨の情報

春期講習会を受講している皆さんへ

本日4月3日、暴風雨のため、
早めに授業を終了しました。

みなさん気をつけて帰宅してください。